第3クール第2回ランニング教室

こんにちは。最近は少し気温もましになり、少しだけ春を感じれるようになってきた気がします。

本日の練習では変化走をメインの練習としました。

変化走は一定の距離は速く走り、また一定の距離はスピードを落として走るということを数回繰り返して行う練習です。本日は京都教育大学の外周のコースを使い、速いペースで1周、落としたペースで2周を3~4セット繰り返しました。速いペースと遅いペースでは1キロあたり40秒ほど差をつけます。

この練習ではペースを変化させたときに出る乳酸をどれだけ処理できるかという能力を鍛えています。ある程度のペースで走ると必ず乳酸をだします。その乳酸が溜まると筋肉の動きを制限し動きにくくなってしまいます。しかし、乳酸も走るエネルギーに変える能力を人は持っているので、この能力を鍛えています。

つまりこの練習ではしっかりペースを落として変化させることが大切になってきます。

それでは次回のランニング教室でまたお会いしましょう。

 

ランニング教室担当 山中 晴登