第3クール第4回 ランニング教室

こんにちは。気温もわずかではありますが温かい日も出て来る頃になりました。といっても今日は雪に見舞われていた時間もありましたね…

本日はインターバル走という練習を行いました。2kmを5本、間を200メートルゆっくりとジョギングしてつなぐというものでした。

この練習はスピードアップを目指して行う練習になります。長い距離を走ることにおいても、自分の出せる限界のスピードが高ければ高いほど、同じしんどさでもぱやいペースで走ることができます。

フルマラソンに慣れてきて完走することが安定してきた人はぜひタイムを上げるために取り入れてみて下さい。

それでは次回のランニング教室でお会いしましょう。次回は3月3日になります。

 

ランニング教室担当 山中 晴登

第3クール第3回ランニング教室

こんにちは

寒い日々が続きますね。皆様は体調などは崩されてはないでしょうか。

今日はビルドアップ走を行いました。35分間同じペースで走り続け、3段階のペースアップを目指しました。上手くペースアップができたでしょうか。

後半になるほどしんどくなることは言うまでもありませんが、その状態でペースを上げ、出てくる疲労物質を処理できる体に出来るか、ということを目的に行っています。

この練習は距離に対して疲労が残りにくい練習ですので、ぜひ練習の中に取り入れてみて下さい。

それでは次回のランニング教室でまたお会いしましょう。

 

ランニング教室 担当 山中 晴登

第3クール第2回ランニング教室

こんにちは。最近は少し気温もましになり、少しだけ春を感じれるようになってきた気がします。

本日の練習では変化走をメインの練習としました。

変化走は一定の距離は速く走り、また一定の距離はスピードを落として走るということを数回繰り返して行う練習です。本日は京都教育大学の外周のコースを使い、速いペースで1周、落としたペースで2周を3~4セット繰り返しました。速いペースと遅いペースでは1キロあたり40秒ほど差をつけます。

この練習ではペースを変化させたときに出る乳酸をどれだけ処理できるかという能力を鍛えています。ある程度のペースで走ると必ず乳酸をだします。その乳酸が溜まると筋肉の動きを制限し動きにくくなってしまいます。しかし、乳酸も走るエネルギーに変える能力を人は持っているので、この能力を鍛えています。

つまりこの練習ではしっかりペースを落として変化させることが大切になってきます。

それでは次回のランニング教室でまたお会いしましょう。

 

ランニング教室担当 山中 晴登